第24回信州岩波講座2022

第24回 信州岩波講座 2022

あすへ繋ぐ学び

[会場]
須坂市メセナホール

[日程]
講座I - 8/27(土)、講座II - 9/10(土)

[時間]
開場13:30 開講14:00 終了16:50(予定)

[前売券発売日]
2022年6月25日(土)(高校生以下無料)

[当日券]
(電話またはネット予約含む)1,200円(税込)
各講演 前日までにお支払いいただくと前売料金1,000円でお求めいただけます。

[前売券]
各講座1,000円(税込)

※手話通訳のご案内 各講座2週間前までに事務局へお申込みください。

ネット予約はこちら



講座I - 8/27(土)

加藤陽子

加藤 陽子(かとう ようこ) - 東京大学大学院人文社会系研究科教授

それでも、平和を希求するためにー歴史学の歩みから何を学ぶかー

1960年埼玉県大宮市(現、さいたま市)生まれ、1989年東京大学大学院人文社会系研究科修了(1997年、文学博士)。現在、東京大学大学院人文社会系研究科(日本史学)教授。専門は日本近現代史。
著書に『学問と政治』(共書、岩波新書、2022年)、『この国のかたちを見つめ直す』(毎日新聞出版、2021年)、『天皇と軍隊の近代史』(勁草書房、2019年)、『天皇はいかに受け継がれたか』(編著、績文堂出版、2019年)、『増補版 昭和天皇と戦争の世紀』(講談社学術文庫、2018年)、『戦争まで』(朝日出版社、2016年)、『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(新潮文庫、2016年)、『岩波シリーズ日本近現代史⑤満州事変から日中戦争へ』(岩波新書、2005年)、『戦争の日本近現代史』(講談社現代新書、2002年)、『模索する1930年代 日米関係と陸軍中堅層』(山川出版社、1993年、新装版2012年)などがある。

講座II - 9/10(土)

青木理

青木 理(あおき おさむ) - ジャーナリスト、ノンフィクション作家

メディアと民主主義

[聞き手]工藤 信一氏(信濃毎日新聞論説委員)

1966年、長野県出身。慶應義塾大学文学部卒。1990年から共同通信記者。社会部や外信部、ソウル特派員などを務め、2006年に独立してフリーランスのジャーナリスト、ノンフィクション作家に。現在は雑誌や書籍などでノンフィクション作品を発表する一方、新聞や週刊誌、月刊誌、ネットメディアなどで幅広くコラムやエッセイを連載。TBS系『サンデーモーニング』などテレビやラジオ番組でもコメンテーター、パーソナリティとして活動している。
主な著書に『日本の公安警察』(講談社現代新書)、『国策捜査~暴走する特捜検察と餌食にされた人々』(角川文庫)、『絞首刑』(講談社文庫)、『トラオ~徳田虎雄 不随の病院王』(小学館文庫)、『誘蛾灯 鳥取連続不審死事件』(講談社+α文庫)、『日本会議の正体』(平凡社新書)、『安倍三代』(朝日文庫)、『情報隠蔽国家』(河出文庫)、対談集に『時代の抵抗者たち』(河出書房新社)、『時代の異端者たち』(同)など多数。最新刊は『破壊者たちへ』(毎日新聞出版)。

お客様へのお願い

  • 新型コロナウイルス感染拡大防止策を講じて開催いたします。
  • 発熱や咳・咽頭痛などの症状がある方はご来場をお控えください。入場時の検温で37.5度以上の場合はご入場いただけません。
  • ご来場の際は必ずマスクの着用をお願いいたします。
  • 参加者の中から新型コロナウイルスの感染者が確認された場合、保健所の聞き取り調査にご協力いただく場合があります。

シャトルバスのご案内

大人片道170円
《行き》長野電鉄須坂駅前乗り場→メセナホール 第1便/13:15発 第2便/13:30発
《帰り》メセナホール正面ロータリー→須坂駅/講座終了後2便運行

聴講券のお求めは

  • 須坂市メセナホール
  • 長野市/ホクト文化ホール、アクセスチケット長野駅前店(力丸ビル2F)
  • 須坂市/ニシザワ書店、須坂市役所文化スポーツ課・須坂市生涯学習センター
  • 中野市/金井書店
  • 上田市/平林堂書店
  • 飯山市/マキノ書店

第17回NPO.999古本市場

カンパ金は子どもたちへの読み聞かせ活動に使わせていただきます。
本の提供は、当日午後1時から会場入り口でお受けいたします。ただし無償とし、雑誌・辞書・百科事典・美術書・風俗本及び損傷の激しいものはお引き受けできません。

NPOふおらむ集団999ブログ